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VistaプリインストールThinkpadX61のXP化
こん**わ、ヤタです。

今回はネタもないので表題の通りです。

普通、OSのインストールというものは…
一昔に比べて遥かに楽になり、特に何の意識もしないでインストール
することが可能です。
→リカバリディスクで戻すことも一般化してるので、なおさらでしょう。

で、以前の記事にも書いたのですが、ちゃんとしたグラフィックカードを
搭載させていないVista導入PCのパフォーマンスは、
私的には耐え難く…ごまかしながら使っていたX61を…ついにXP化することに
しました。

で、手持ちにXP SP1があるので、それを導入しようとした矢先、
インストールができませんでした。
セットアップシーケンスに行かないのです。

原因は、2点あり…
・(理由忘れたけど)XPをSP2にする必要がある。
 →BIOSでCore Multi-Processingを不可にすれば宜しいらしい?
・IntelR Matrix Storage Managerをセットアップ前に導入する必要がある。
 →ディスクコントローラ?が標準のドライバだと対応してないっぽい?

ほかにも、BIOSでConfig-SATA-Compatibilityにしないといけないとか…
色々あった気もするのですが、とりあえず問題点がそれなりに。
一番の問題はインストールの最中に…
IntelR Matrix Storage Managerをセットアップしようとした場合、
通常はフロッピーから行うということ。
今のご時勢、よほどの人じゃない限り…フロッピーディスクドライブなんぞ
持ってる人はいないだろうに(笑)…ということで、絶望しかけたところ、
nLiteという素敵ツールを発見。
nLiteとは、Windowsのインストールディスクをカスタマイズでき、
しかも無料というツールで、さらに操作も簡単というツールです。

手順的には…
1.Windowsのインストールディスクの中身をハードディスク上のどこかに展開
2.MSからXPのSP2パッチをダウンロード
3.レノボからIntelR Matrix Storage Managerをダウンロード
4.nLiteでサービスパックを統合(今回はSP1をSP2に)
5.nLiteでIntelR Matrix Storage Manager内のドライバを統合
6.nLiteでディスクイメージを作成
7.ディスクイメージをCD-Rに焼く
8.これでX61にインストール可能なXPのディスク完成

なんだかんだで調べるのが面倒だったけど、
とりあえずは無事にインストール完了。

今日はこんな感じで。

続きはコメレス!
■きのこさん
人によっては”メールアドレスの自己責任”と言っておりますが、
それは重々承知ではあります…が、何のお触れもなくの強行に、
やっぱり違和感はありますねえ;
私らの知らないところで、とても大きなことが起こっていたのも
否定できないので、まあ…仕方がないかなあとは思います。
なんだかレスになっていないけど、こんな感じで(笑)
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2012-10-27 Sat 00:13 | URL | Melissa #kK4uxxwE[ 内容変更]
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