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なれる!SE2
こん**わ、ヤタです。

なれる!SEが、おもしろかったので…引き続き購入してみました。
今回はサブタイトルが"基礎から学ぶ運用構築"と…まさに、元・運用の私にとって、
大変興味深い内容です。

ラノベゆえに、登場人物のヒロインは相変わらずのファンタジーですが、
内容はいたって誇張表現されていないのが素晴らしいです(笑)

過去に運用、現在は構築な私ですが…
本文の内容の「要はね、リスクに対する考え方が違うんだよ」の言葉に、
ニヤニヤ(変態)してしまいました。

そもそも"運用"ってなんだ?と、思う方もいるので、簡単にまとめると…
構築側が作ったシステムを引き継いで、文字通り運用、管理、していく…
サーバやネットワーク機器が壊れてないか定点的に監視したり、
人的に操作が必要なことを行う…と、いったところでしょうか。

逆に構築は、サーバやネットワーク機器を購入し、システムに必要なソフト等をインストールして、
文字通り構築する。

構築から運用にシステムを引き渡す段階で、
構築は引き継ぎに伴う資料や対応マニュアルを準備するのですが、
それらが不十分ですと、運用側も困ってしまうといったところは日常茶飯事で、
構築からしたら「たいしたことない事」も、運用にしてみたら「大問題」だったりすることも
結構あります。

ここら辺を深く書くと、キリがないので書きませんが…
この「なれる!SE2」では、まさに構築側と運用側の生々しい実態と衝突が書かれており、
懐かしさと恐怖を思い出すそんな感じの内容だったりしました。
(もう眠いので、何が言いたいのかわからなくなってきましたが)



しかし、読んでて…
あれっ…そういえば昔、俺もこんな感じに技術屋として頑張りたかったような気がするなぁ…
今はなんなんだろうなぁ…技術も管理も中途半端で、いたずらに年を重ねただけな気がするなぁ…
と、ちょっとブルーになってしまいました。





PS.え?運用への引き継ぎは…障碍時は保守員やSEコールで終わりだって?
   ここらへんはノーコメントで。
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「なれる!SE」
こん**わ、ヤタです。

久しぶりに内容がある記事でも。

**年ぶりにラノベを購入しました。
タイトルは、「なれる!SE 2週間でわかる?SE入門」。

購入のきっかけは、一部話題にあがっていたSEな現場なラノベという、たったそれだけだったりします。

近年の絵に描いたようなラノベですと、主人公がヒロイン達に囲まれてモテモテハーレムみたいな
イメージがあったりますが、本書はなんというか…生々しくて、現役SEな人が読むと、
ニヤリとする内容といった感じでしょうか。
→たぶんヒロインの存在だけが非現実

とりあえず1巻だけ読んでみると…
※インフラ系ネットワークな業務で、主人公とヒロイン?はそのSEで、
(主人公=新人、ヒロイン=先輩且つOJT担当)
teratermだとか、ciscoとかまんま伏字になしででてきたり、
主人公の最初の仕事が、そのciscoルータへのリプレースだったりと、
本当に生々しくて、苦笑いしてしまう…そんな内容だったります。

正直、ズブの素人がCiscoルータのリプレースを1日でやれとか、
→研修も何もない状態でIPアドレスすらわからない状態から
終わるまで終電なくなろうが帰るなとか…ブラック会社臭が漂いますが、
なんだか似たような経験あったなあ…と、ちょっと昔を思い出しました。

SEって何やってるの?とか、良く聞かれますが…
"だいたいこの本と同じ内容"と言えるぐらい生々しいです。
(さっきから生々しいしか言ってませんケド)

”開発VS運用”とか…「あー、ウンウン…やっぱそういうのあるよねえ」みたいな
題材を扱ってる巻もあるっぽいので、とりあえずあるだけ読んでみようと思います。

今日はこんな感じで。


※SEにも種類がありまして、プログラム組む人だけではなく、サーバやネットワーク機器を構築する、インフラ(基盤)SEだとか(規模によってはサーバ、ネットワーク、データベース等細分化される)、出来上がった(出来上がる)システムの運用を取り決めていく運用SEなんてのもあるんです。
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| 努々鰻 |
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